東京でタワーマンションに住むなら池袋か品川で決まり!

タワーマンションの居住する大きなメリットは、都心の便利な場所で生活ができることです。タワーマンションは一般向けのマンションよりも家賃が高めですが、高層建築のスケールメリットによって同じ地域の戸建住宅よりも相対的に少ない費用で居住することができる場合があります。東京都内でタワーマンションに住む場合は、立地条件が良くて家賃相場が低めの品川か池袋が一番おすすめです。

2018年9月時点で東京23区の中でタワーマンションが多い地域を順番に並べると、港区(60棟)・江東区(41棟)・品川区(30棟)です。いずれも湾岸エリア(ウォーターフロント)で、都心への交通アクセスの利便性が高いという特徴があります。湾岸エリアは通勤通学に便利であることから高い人気を集めていますが、これらの地域の中で品川区は立地条件の割に他の地域よりも家賃相場が低めです。JR品川駅は東海道新幹線・山手線・京浜東北線・東海道本線・横須賀線・京浜急行が乗り入れていますし、京浜急行を利用すれば羽田空港へのアクセスも非常に便利です。

以前は品川駅周辺は治安が悪いというイメージがあったので、賃貸物件の家賃相場は低めです。現在はリニア中央新幹線の始発駅を設置するために品川駅周辺の再開発が進められているので、治安は大幅に改善されています。駅周辺には大規模な商業施設や娯楽施設もあるので、交通の便以外にも大きなメリットがあります。

渋谷エリアのタワーマンションも家賃相場を考慮すれば費用対効果が高いので、おすすめです。池袋といえば、新宿・渋谷と並んで三大副都心の一角として称される地域です。池袋駅は、JR山手線と埼京線・東武東上線・西武池袋線・湘南新宿ライン・東京メトロ副都心線・東京メトロ有楽町線・東京メトロ丸ノ内線が乗り入れる、交通の要所です。池袋駅は通勤に便利であることから、高額物件が多い地域です。ところが賃貸物件の家賃相場は、お隣の新宿エリアと比べてかなり低めです。

池袋駅周辺は商業施設や飲食店がたくさんあり、都内でも生活をするのに非常に便利な地域のひとつです。駅周辺の中心部を少し離れると静かな住宅街や公園・神社などがあり、快適に住み続けられる地域です。池袋エリアのタワーマンションの家賃相場は15~40万円で、普通のマンションと同じぐらいの家賃の物件も少なくありません。中古物件を購入する場合は割高ですが、賃貸物件であればかなりお得に利用できます。